身を守るために体験から学ぶこと

 避難訓練にあわせて緑消防署の方に来ていただき、防災に関する体験学習を行いました。

 4年生は、校庭に設置されたスモークマシーンに実際に入り、煙が充満する中での避難がどのようなものなのかを体験しました。今回は体験用の白い煙でしたが、それでも、ほんの数メートル先がまったく見えない状態でした。煙を吸い込まないように口を押えながら、もう片方の手を使い、壁伝いに避難することを実際に体験しました。

 5・6年生の子どもたちは、訓練用の水消火器を使い消火体験を行いました。人数の関係で全員が体験するということはできませんでしたが、署員の方の話を聴き、代表の児童や先生たちの消火の様子を見ながら、しっかりと学ぶことができました。

 もしもの時に、この経験が子どもたちの身を守ることにつながればと思います。

  • 2026年01月23日 12:00

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