いざという時、大切な「命」を守るために

今日は2校時に、避難訓練を行いました。今回は、大地震がおさまった後に、校内で火災が発生したという状況での訓練です。

家庭科室から出火という放送が流れてから、約900名の全校児童が避難完了するまで、およそ6分間。今回は、避難経路の一部が通れなくなっているという想定でしたが、安全な経路を確認しながら素早く避難することができました。安全な経路を確認するには、放送や先生の指示をしっかりと聴くことが大切です。今日はほとんど話す声もなく、静かに素早く避難できていました。

自分や大切な人の命を守るために、いざという時に、訓練を通して学んだことを生かしてほしいと思います。

 

 

  • 2025年10月29日 11:00

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